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放射能海洋流出拡大なのに「事故収束宣言」とは!

またまた、無投稿期間が長くてすみませんでした。

その間、「無」政府の政治には、呆れぱなしでしたが・・・・。

特に、今回の のだ首相の「福島原発事故の収束宣言」には、呆れてしまいました。
形だけの「収束宣言」では、何も事故は、解決しないし、フクシマ原発から世間(国民)の目を逸らせるだけのように感じます。

<BLOGS>の2011年12月17日付けの記事「放射能海洋流出拡大なのに事故収束宣言とは」に書かれていたように、

(以下引用です。太字、色字は私が付けました。分かりやすく、改行もしました。)


政府は16日に「発電所の事故そのものは収束に至ったと判断される」と福島原発事故の収束を宣言しました。
放射性物質の外部飛散が大きく減り、敷地境界での線量が下がったことを根拠にしていますが、表に見えにくい海洋への放射能の流出はむしろ拡大している証拠があります。
水産庁の「水産物の放射性物質調査の結果について~12月16日更新~」にある一覧表から魚種別グラフにして以下に掲げます。





 福島沖で採取された魚の1キロ当たりセシウム含有量は夏の終わりにかけて減少する傾向を見せていましたが、秋に入って反転、増加しています。
特にヒラメは暫定基準の500ベクレル前後をたびたび示し、11月16日に4500ベクレルの最大ピークを記録しました。
やはり底魚のアイナメも11月30日に1780ベクレル、12月14日に1940ベクレルと非常に大きな汚染値を出しています。

 1カ月前に書いた「福島原発から海へのセシウム流出が再発生か」では、原発建屋地下の汚染水と地下水が出入り自由になっている問題を指摘しました。
しかし、ヒラメの汚染が春から夏のレベルを超えて進んでいる点からは、もっと深刻な事態もあり得ると考えられます。
圧力容器から落ちた溶融核燃料が、東電の主張するように格納容器内に止まらず、底を突き破って地下水と接触し始めている恐れです。

 「1号機の解体撤去は絶望的に:福島原発事故」で検討したように、
炉心溶融を起こして格納容器に落ちてくる際に底にどれだけ水があったかで、格納容器内に止まるか、地下に抜けるかが決まります。
ここは本来は水が無い場所で、東電の推定シナリオは希望の限りの最善と見えます。

 得られている水産物観測データの検討もしないで、年内収束宣言に突き進むとは困った政府です。
福島第一原発の地下で何が起きているのか、横方向のボーリングその他、取れる方法は何でも試みて検証する必要があります。
いくら「冷温停止」と称しても、核燃料があるとされる格納容器底部の温度は未知なのですから。

(引用終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

のだ首相は、その器でなく、官僚、東電の言いなりの拡声器でしか無いと思います。

その言動には、今後とも注意していきたいと思います。

# by ora-ola | 2011-12-17 16:37 | 政治 

10月6日の初公判を終えての小沢さんの記者会見について

久しぶりに更新します。

サボっていたわけではないけど、

ただ、世の中を憂いて、あきれて、黙り込んでいただけ、、、、。

なんか、日本という国は、今後どうなるか?分からなくなってしまった、、、。

小沢さんの裁判、絶対、国家権力(体制側)の陰謀と思うの。

民主党政権になっても、官僚はそのままだし、裁判官もそのままだし、
政治・経済を牛耳っている組織は、温存され、

今の野田政権なんか、財務局の意向のスポークスクマンのようにしか見えない。

「善隣外交」は、「可」も無く(「良」、「優」はもちろん無く)、「不可」も無く、

みんなのご機嫌伺いばかりしていれば、長生きできるかも知れないけど、悠長すぎ、私には、全くの「カス」で、「屁」にしか思えない。

・・・・・・・・・・・・・

でも、小沢さん、どうなってしまうのか?よく分からない・・・・。

検察庁と裁判所が、グルになって、貶めようとしているのは明らかなんだけど、
新聞・マスコミは、一緒にグルになって、やっているだけ・・・・。

バカバカしいんだけど、一部のネット・ブログ以外は、みな、ほおかぶり。

どこか、第2次大戦前の民主国家ドイツのナチスが勃興した時の雰囲気を感じるのは、私だけなのか、、、、?

・・・・・・・・・・・・・

Dlivedoorの「BLOGS」

<URL:http://news.livedoor.com/article/detail/5917544/>から、
コペピします。

(なお、色字は、気になった箇所)

「君はどう考えてるの!」小沢氏、記者の質問に声を荒げる

2011年10月06日17時33分

・・・・・・・・・・・・

6日、自らの資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で強制起訴された小沢一郎・元民主党代表(69)が、都内で記者会見を開いている。

会見の冒頭、小沢元代表は弁護士に「お座りになって」と促されたが、「(記者が)一杯いるな」「今日はサービスしたほうがいい」と余裕の表情を見せ、立ったままでの会見を行っている。
小沢元代表は、自身は潔白であるとした法廷での主張を改めて述べるとし、用意された原稿を読み上げた。

小沢元代表は検察の捜査について「国家権力を乱用」「議会制民主主義を踏みにじった」「日本憲政史上の一大汚点」などと厳しく批判、「今ならまだ間に合う。裁判官のみなさまは公正な判断を」と訴えた。

記者からの質問を受けて、「君はどう考えてるの!」「三権分立をどう考えるの?」と声を荒げて"逆質問"。
言葉に窮したマスコミの記者に対して、立法権、司法権について「ちゃんと勉強して」と諭す場面も見られた。

それでは私から、最初に申し上げさせていただきます。私が主張したい内容は、本日の法廷で裁判長の許可を頂いて、意見を申し述べましたので、そのことにほとんど触れられていますので、ここで改めて私の意見の陳述を改めて申し上げさせていただきます。

・・・・・・・・・

裁判長のお許しを頂き、ただいまの指定弁護士による起訴状に対し私の意見を申し上げます。
今、指定弁護士が話されたような事実はありません。裁判長のお許しをいただき、ただいまの指定弁護士の主張に対し、私の主張を申し上げます。

指定弁護士の主張は、検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくに過ぎず、この裁判は直ちに打ち切るべきです。
百歩譲って裁判を続けるにしても私が罪に問われる理由はまったくありません。

なぜなら、本件では間違った記載をした事実はなく、政治資金規正法の言う虚偽記載には当たりませんし、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてないからです。
また本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民から何の負託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を乱用し、議会制民主主義を踏みにじったという意味において、日本憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。

以下にその理由を申し上げます。

そもそも政治資金規正法は、収支報告書に間違いがあったり、不適切な記載があった場合、みずから発見したものであれ、マスコミ、他党など第三者から指摘されたものであれ、その政治団体の会計責任者が総務省あるいは都道府県選管に自主申告して収支報告書を修正することが大原則であります。

贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや不適切な記載を理由に捜査すると、議会制民主主義を担保する自由な政治活動を阻害する可能性が出てまいります

ひいては国民の主権を侵害するおそれがあるからであります。
だからこそ規正法が制定以来、今日まで何百件、何千件と数え切れないほどの報告間違いや不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わないものは検察の言う単純な虚偽記載も含めて例外なく、全て収支報告書を修正することで処理されてまいりました。

私の政治資金団体「陸山会」の事件が立件されたあとも、本日ただ今もそのような処理で済まされております!
それにも関わらず唯一私と私の資金管理団体、政治団体、政党支部だけが一昨年3月以来1年余りにわたり、実質的犯罪を犯したという証拠は何もないにも関わらず東京地検特捜部によって強制捜査を受けたのであります。

もちろん、私は収賄、脱税、背任、横領等、実質的犯罪は全く行っていません。
なぜ私のケースだけが単純な虚偽記載の疑いで何の説明もなく、突然現行法の精神と原則を無視して強制捜査を受けなければならないのか。

これでは到底、公正で厳正な法の執行とは言えません!
したがってこの事例においては、少なくとも「実質的犯罪はない」と判明した時点で捜査を終結すべきだったと思います。
それなのに、一昨年春の西松事件による強制捜査、昨年初めの陸山会事件による強制捜査など、延々と捜査を続けたのは、明らかに常軌を逸していると思います。

この捜査は まさに検察という国家権力機関が政治家・小沢一郎個人を標的に行ったものとしか考えようがありません。
私を政治的・社会的に抹殺するのが目的だったと推認できますが、
明確な犯罪事実、その根拠が何もないにもかかわらず、特定の政治家を対象に強制捜査を行ったことは、明白な国家権力の乱用であり、民主主義国家、法治国家では到底許されない暴力行為であります!

日本特派員協会の会長でもありましたオランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、近著「誰が小沢一郎を殺すのか?」で「小沢一郎に対する強力かつ長期的なキャラクター・アサシネーション『人物破壊』は、政治的に類を見ない」と言っています。
「人物破壊」とは、その人物の評価を徹底的に破壊することで、表舞台から永久に抹殺する社会的暗殺、アサシネーションであり、生命を奪う殺人以上に残虐な暴力だと思います。

それ以上に、本件で特に許せないのは、主権者である国民から何も負託されていない検察・法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し、公然と国民の主権を冒涜・侵害したことであります。

一昨年の総選挙の直前に、何の根拠もないのに検察当局は捜査・逮捕権という国家権力を乱用して、野党第一党の代表である私を狙って強制捜査を開始したのであります。

衆議院総選挙は、国民がみずから主権を行使して、直接、政権を選択することのできる唯一の機会にほかなりません。

とりわけ、2年前の総選挙は、各種世論調査でも戦後半世紀ぶりの本格的な政権交代が十分に予想された特別なものでありました。
そのようなときに、総選挙の行方を左右しかねない恣意的な権力の行使が許されるとするならば、日本はもはや民主主義国家とは言えません。

議会制民主主義とは、主権者である国民に選ばれた代表者たる政治家が自由な意思により、その良心と見識に基づいて、国民の負託に応え、国民に奉仕する政治であります。

国家権力の介入を恐れて、常に官憲の鼻息を伺わなければならない政治は、もはや民主主義ではありません!

日本は戦前、行政官僚、軍部官僚、検察・警察官僚が結託し、財界・マスコミを巻き込んで、国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。
その結果は、無謀な戦争への突入と悲惨な敗戦という悲劇でありました。
昭和史の教訓を忘れて今のような権力の乱用を許すならば、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません。

東日本大震災からの復興はいまだに本格化できず、福島第一原子力発電所の事故は安全な収束への目途すら立たず、加えて欧米の金融・財政危機による世界恐慌の恐れが目前に迫ってきている時に、これ以上政治の混迷が深まれば、国民の不安と不満が遠からず爆発して偏狭なナショナリズムやテロリズムが台頭し、社会の混乱は一層深まり、日本の将来は暗たんたるものになってしまいます。

そうした悲劇を回避するためには、まず国家権力の乱用をやめ、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義、議会制民主主義を確立する以外にはありません。
「まだ間に合う!」私はそう思います。
裁判長はじめ裁判官の皆様の見識あるご判断をお願い申し上げ、私の陳述を終えます。
有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が、私が法廷において申し上げたことであります。
私の真意は今申し上げたことに尽きていると思いますので、皆さんのご意見を求めたいと思います。以上です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

― 初公判を終えた感想は?

私の今回の捜査、そして検察審査会による強制起訴。これは今、申し上げたとおり、全く不当です。今回の裁判を一刻も速くやめるべきと申し上げたとおりです。

― 秘書三人の方の一審での有罪判決が出ましたが、刑事責任とは別に道義的責任を問う声もあります。今後の政治活動で何らかの対応、議員辞職などの対応を取るつもりはありますか?

私も私の秘書も、有罪と認定されるようなことは何もしておりません。
先ほどの判決についても、何の証拠もない。
裁判官が自分の推測や推断で判決を下す。私は司法の自殺に等しいと思っております。
私達が何か違法なことをしたのであれば、あんたが今言ったようなことをするでしょうが、そんなことをしてないのでする必要はありません。

― 国会での証人喚問を野党は求めていますが、国会で説明責任を果たす考えはありますか?

君はどう考えてるの!裁判が進んでいるときに、そういうことをすべきなの?

― 司法手続きは重要ですが……

あ、そうなの。三権分離をどう考えてるの?
― ……。(言葉に窮する記者)

ちゃんとよく勉強して、筋道をたった質問をしてください。裁判所は、証拠に基づいて判断をする場でしょう。そこがいろいろな力や干渉で左右されるようなことがあってはいけないから司法は司法で独立しているんでしょう。よく勉強してから質問してください。

― 4億円の原資は?

私のお金です。強制捜査をして何でも知っている検察にお聞きください。

― 小沢さんがこうまで司法やマスコミに狙われるはなぜでしょう。官僚の人事や、テレビ局と新聞社のクロスオーナーシップに踏み込むからではないか?

私は官僚の人事に口を出したことはありません。
ただ、マスコミの集中排除は法的に規定されておりますし、私はどういう分野でも程度の差はあれ、自由な競争が必要だと思っております。
身近なことを言えば、会見もどなたにもオープンにしております。

― それが記者クラブに嫌われた理由ですか?

それは分かりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小沢さんがここまで言い切ってしまうと、国家権力の検察庁・裁判官は、黙って、小沢さんを無罪にはするつもりは無い、と思うけど、

そうなったら、最初に私が書き込んだ
「どこか、第2次大戦前の民主国家ドイツのナチスが勃興した時の雰囲気を感じる」のが、当たってしまう気がして、
背中がぞっとしてしまうの・・・・。

・・・・・・・・・・・

なお、上記会見での「アサシネーション」と「クロスオーナーシップ」の意味については、その意味合いを、じっくり調べてもらいたいと思います。

「クロスオーナーシップ」のマスコミ軍団が、「国家権力」の(小沢さんが出てくると怖い)官僚と検察・裁判組織に加担して、「アサシネーション(政治的暗殺)」を企てている、と思う。

そのうち、市民を標的にし出すと、(今、現実も起こっているけど・・・、)空恐ろしい国になると思うの、、、、。

# by ora-ola | 2011-10-08 18:21 | 政治 

「金に清い政治家」なんか、嘘!

自分の意見を堂々と言うのって、日本では、御法度というか、勇気のいることだと思うの。

また、自分の言葉をつかんで、言うことも難し。
まだ、わたしにはできない。

(今、お勉強中・・・。また、コペピですみません・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年9月9日付けで、ブログ<田中良紹の「国会探検」>に<あぶりだされるこの国の姿>と言う記事が出ていた。
(赤い字はわたしが変換した。
※印は、ある人が残したコメント。)



・・・・・・・

2010年9月9日付け「あぶりだされるこの国の姿」
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/09/

 民主党代表選挙によってこの国の姿があぶりだされている。
官僚支配」を続けさせようとする勢力と「国民主権」を打ちたてようとする勢力とがはっきりしてきた。

 アメリカは日本を「異質な国」と見ている。「異質な国」とは「自由主義経済でも民主主義でもない国」という意味である。
ある知日家は「日本は、キューバ、北朝鮮と並ぶ地上に残された三つの社会主義国の一つ」と言った。

(※ 私も日本は、「民主主義の国」と云うより、マルクス等が描いた理想の「共産主義社会」に近い国家(国政)と云っても良いと思っている。しかし、それは、官僚が牛耳る、実際は、真の自由からほど遠い、官僚が理想に描くだけの「管理社会」でしか無いが…。

またある知日家は「日本の司法とメディアは官僚の奴隷である。そういう国を民主主義とは言わない」と言った。

 言われた時には反発を感じた。・・・
よくよく自らの国を点検してみると言われる通りかもしれない。
何しろ百年以上も官僚が国家経営の中心にいる国である。
財界も政界もそれに従属させられてきた。
「官僚支配」が国民生活の隅々にまで行き渡り、国民にはそれが当たり前になっていておかしさを感じない。

 北朝鮮には顔の見える独裁者がいるが、日本には顔の見えない「空気」がある。
「空気」に逆らうと排斥され、みんなで同じ事をやらないといけなくなる。その「空気」を追及していくと長い歴史の「官僚支配」に辿り着く。
それが戦後は「民主主義」の衣をまとった。メディアは「官僚支配」を「民主主義」と国民に信じ込ませてきた。

 ・・・

 民主主義とは与党と野党が権力闘争をする事である。・・・それが昨年初めて政権交代した。

 官僚の反撃が始まる。政権与党に分裂の楔を打ち込む工作である。
一つは「政治とカネ」の攻撃で、もう一つは野党に昨年の選挙のマニフェストを批判させる事で民主党の分裂を誘った。
最大の攻撃対象は小沢一郎氏である。それさえ排除できれば、民主党も自民党も手のひらに乗せる事が出来る。
小沢なき民主党は自民党と変わらなくなる。それが官僚の考えである。案の定、昨年の民主党マニフェストが批判されると菅総理は自民党と似たような事を言い始めた。

 従って民主党代表選挙は「政策論争」の選挙になる筈だった。積極財政を主張する小沢氏と緊縮路線の菅氏の政策競争である。
小沢氏は政策を掲げて路線も明確にした。ところが菅氏が路線を明確にしない。「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と経済政策としては全く意味不明の事を言いだし、次いで「政治とカネ」を争点にした。・・・

 総理就任以来の菅総理の言動は財務省官僚のシナリオで、かつての竹下元総理と同じである。・・・

 それだけ見ても小沢VS菅の争いは「政治主導」と「官僚主導」の戦いだが、
菅氏が「政治とカネ」を持ち出した事でさらにその意味が倍加された。
「政治とカネ」はロッキード事件以来、検察という行政権力が政界実力者に対して犯罪とも思えない事案をほじくり出し、それをメディアに騒がせて国民の怒りを煽り、無理やり事件にした 一連の出来事である。

 小沢氏の疑惑も何が事件なのか元司法担当記者である私にはさっぱり分からない。
騒いでいるのは検察の手先となっている記者だけだ。
メディアは勝手に小沢氏を「クロ」と断定し、勝手に「政界追放」を想定し、勝手に「総理になる筈がない」と決め付けた。
小沢氏が代表選に立候補すると、自分の見立てが外れて慌てたのか、「あいた口がふさがらない」と相手のせいにした。
無能なくせに間違いを認めないメディアのいつものやり口である。

 メディアはこれから必死で小沢氏が総理にならないよう頑張るだろう。世論調査をでっち上げ、選挙の見通しをでっち上げ、足を引っ張る材料を探し回る。世論調査がでっち上げでないと言うなら、いくらの費用で、誰に調査させ、電話をした時間帯、質問の順序、会話の内容などを全て明らかにしてもらいたい。
街頭インタビューと同様、あらかじめ決めた結論に沿ったデータを作る事などメディアにとっては朝飯前だ。


・・・
 
 「政治とカネ」が裁判になると「事実上は無罪だが有罪」という訳の分からない判決になる事が多い。
しかし政治家は逮捕される前からメディアによって「クロ」にされ、長期の裁判が終る頃に「事実上の無罪」になっても意味がない。
アメリカの知日家が言う通り、この国の司法は民主主義国の司法とは異なるのである。

(※ 以前私が記したように、日本には、「三権分立」は存在しない!と思っている。
司法は、完全に独立せず、官僚なり、国を牛耳る者の声を反映しているだけのように思う。


 それを裏付けるように最高裁判所が9月8日、鈴木宗男氏に「上告棄却」を言い渡した。
民主党代表戦挙の1週間前、北海道5区補欠選挙の1ヵ月半前である。多くの人が言うように一つは小沢氏を不利にする効果があり、もう一つは自民党の町村信孝氏を有利にする効果がある。最高裁の判決は二つの政治的効果を狙ったと疑われても仕方がない。疑われたくなければ10月末に判決を出しても良かったのではないか。

・・・ 最高裁判決は菅氏を応援しているのである。
 
 司法もまたその実像を国民の前にさらしている。
行政権力に従属する司法が民主主義の司法なのか、国民はよくよく考えた方が良い。それを変えるためには国民の代表が集う国権の最高機関で議論してもらうしかない。
・・・どんな民主主義国でも議会には「秘密会」があり、肝心な話は密室で行なわれる。

 日本の国会が異常なのは「秘密会」がない事だ。

重大な話は官僚が決め、政治家に知らされていないので「秘密会」の必要がない。

オープンな場で議論できることは勿論オープンで良いが、それだけで政治など出来る訳がない。
「オープンな議論」を強調する議員は「官僚支配」を認めている話になる。
政治主導を本当にやるのなら、「オープンな議論」などという子供だましをあまり強調しないほうが良い。

 民主主義は数である。国民の一票が大事な制度だからである。それをおろそかにする思想から民主主義は生まれない。・・・それに加えてアメリカでは「カネ」が重視される。「カネ」を集める能力のない人間は政治家になれない。

 菅陣営にはそういうことを理解する人が少ないようだ。この前の国会でも「オバマ大統領は個人献金でヒモ付きでないから、金融規制法案も提案できるし、核廃絶を言う事も出来る。企業の献金を貰っていたらそうはならない」と発言した民主党議員がいて、菅総理がそれに同調していた。

 とんでもない大嘘である。

オバマに対する個人献金は全体の四分の一程度で、ほとんどはウォール街の金融機関からの企業献金である。企業から献金を受ければ政治家は企業の利益のためにしか働かない というのは下衆の考えで、
献金を受けても政策はそれと関係なく実行するのが政治家である。

(※ 政治に金が掛かるのは、致し方無く、私は、「金に清い政治家」と云うことを大にして云う政治家は、信用できない。

・・・とにかく献金を受けるのが悪で貰わないのが善という驚くほど幼稚な議論をこの国は続けている。

 政治家が幼稚であれば官僚には好都合である。
このように民主党代表選挙は図らずもこの国の様々な分野の実像を見せてくれる契機になった。
そして改めて対立軸は「官僚支配」を続けさせる勢力と、昨年の選挙で初めて国民が実感した「国民主権」を守る勢力との戦いである事を認識させてくれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ 私は、日本の「官僚支配」は、まだ、ロシア(旧ソ連)や、中国より、まだ、ましで、「官僚」は、国の為に努力はしているとは思う。
しかし、「官僚支配」は続きすぎ、且つ、「自民党政権」が長期化した為、「驕り」を助長し、結局、「官僚による官僚の為」の官僚に都合の良い(官僚の利権を生む)体制が出来上がってしまったように思う。

「官僚支配」を脱する事が、日本を改革することに繋がると思うのだが・・・。

(自分らが描く理想の支配を壊すことは、官僚に取っては、不安で仕様が無いのだろうが・・・。)


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政治に金が掛かるのは、致し方無く、私は、「金に清い政治家」と云うことを大にして云う政治家は、信用できない。>と言う意見は、そう思うの。
世の中、お金が無ければ、回らない。
権力者って、みな、金を持ち、会社のトップは、金を使って、会社を動かしている。
「金」が無い人間には、人は付いていかないのが、世の中の現実なの。
「カンカラ管」さんって、建前ばかりしゃべっているから、中身が無く、嘘っぽい。

(もちろん「金」を持っているだけでは、人は着いていかないのは、当然。
やはり人柄、人間味が大事なのは当然のことなのは、分かっている。
でも、政治(特に選挙)には、「金」が掛かるのは、常識よ。
「金に清い政治家」なんか、嘘に決まっている。話しを聞き、ドンと腹をたたき、「じゃ~、これを自由に使ってよい。」と言われ、「金」を渡され、政治活動資金にせざるえないのが、ほとんどの政治家の実情と思うの。。。)

小沢さんぐらいの腹が据わってないと、悪徳米英ペンタゴンと太刀打ちできないと思う。

「おら、おら」のことしか考えない「カンカラ管」とは、一枚も二枚も役者が上なの、小沢さんって・・・。
女がああいう顔で、癖があったら、いやだけど、男だったら、任せられる気がする。
管さんは、ますます信用できない顔つきになっていると思う・・・。



Tags:#政治 #民主党代表選 #官僚支配

# by ora-ola | 2011-02-26 22:37 | 政治 

日本って、おバカな「政治音痴」(世界音痴)の国

やっというか、とうとう
元海上保安官 一色正春さんの「何のために sengoku38の告白」が出たが、

尖閣列島沖事件は、そもそも、中国人船長の釈放自体が不可解で、その時の政府の腰砕け外交に抗議し、海上保安官だったら誰でも観れたビデオを世の中に問うと言うか、真実を知ってほしいと思って、sengoku38さんが、YOU TUBEに流したんだけども、
それまで誰が犯人か?追いかけ回したマスゴミが、一色さんが名乗り出たとたん、一種のヒーロー扱いにもしたり、
テレビなんか、そ~れって、YOU TUBEの画面を(ちゅうか、その前に自分らでビデオは入手してたと思うの・・・。)バンバン流しちゃって、もう、全然「国家機密」で無い!ちゅうの!!!
テレビでバンバン流したものが、「国家機密漏洩」で訴えられる訳ないので、裁判にもならなかった。

あの時から、「かんから管」さんは、腰砕けのへなちょこだったの。
あの時のマスコミは、ほんと、胡散臭かった。
国家権力と結びついたマスゴミは、恐い恐い・・・!(「オオカミ少年」より恐い!)
マスコミ(マスゴミ)は、偽善者で、時の権力を叩いているようで、権力の片棒なのが、よ~く分かったわ。


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で、もって、過去のブログ記事を洗いなおしてみたの。

(以下、誰かのコペピ・・・。)


2010年 09月 25日
この時期での 尖閣列島沖事件の中国人船長の釈放に思う

ブログ<f-kafkappaの日記>の 2010-09-25付けの<当り屋船長はニーハオ帰国で大英雄に!>に以下のコメントを送った。

・・・・・・

政府が毅然たる態度を取らないで、弱腰で、
まるで、中国にお伺いを立て、「圧力を掛けるのは、いい加減、勘弁してしてください。はい、仰る通り、釈放します。」
と云う態度は、今後、中国に舐めきられ、どんどん付け入られるでしょう…。
目先の「経済第一主義」で、国の面子無しの「国策」及び「国の威信」無しの政府は、国の中枢として機能してないと思います。
これでは、国民としても、やりきれないのでは…?
日本は、今も、アメリカの属国ですが、今後、中国の属国にも、成り下がるのでしょうか…?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記した後、色々な「衝突漁船の船長を処分保留で釈放」問題のブログを読んだ。

どちらかと云うと右寄りな、<群青色日記>の 2010/09/24 付けの<支那人船長を釈放した売国内閣2 >では、

・・・・・・・・・・・・・

怒りが収まりません。

まず、那覇地検が釈放理由に外交への影響をあげたこと関する岡田克也の発言
「総合的に判断することはあり得る。検察の判断に政治家がいちいちコメントすることは避けるべきだ」

検察は誰がコントロールするのか?

検察が誰にもコントロールされないかのように扱われることが、検察官に能力以上のプライドをもたせ、証拠偽造や無様な起訴の温床になっていることに気づけ。

・・・

仙谷由人などは、平然とウソをついている。
「刑事手続きに従って粛々とすすめた。政治介入はしていない」
こういうウソを平然とつくのが、左翼のクソなところ。
「政治判断で釈放した。民主的正当性のある政府の判断だ」というほうがよっぽどマシだ。

・・・

日本の主権が侵されているのに、この無神経、愚鈍さ、白々しさはいったいなんなのか。

柳田稔法相は「指揮権を行使した事実はない」と述べたようだが、電話はしたんでしょ?釈放してくれって。
そういう見え見えの策を弄するほどしらけることはない。
「政治判断で指揮権発動をした。それは日本経済に与える悪影響を最小限にするためだ」ということこそ、
菅一派がいつも言っている「公開性、透明性」ではないのか?・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<日日是生日>では、 2010/09/25 付けの<司令塔なき412人のバカ・カン内閣>で、

・・・・

逮捕するからには、「粛々と」という言葉の本当の意義通りに、最後まで「国内法にのっとったおごそかな対応を貫く」という意志のもとで決定し、
その後に起こる不都合については、国益のためにガマンするよう別途国民に説明する、
そういう方向で決めただろうと、私は思ったのでした。

 逮捕は翌日だったのですから、
その間に関係者はこの問題が今後の日中関係に与える影響などを検討する時間はそれなりにあったはずです。
それなりに検討して逮捕したはずです。

 その段階で、菅首相や仙石や前原や岡田の各大臣が、中国の異常なまでの反応を予測できなかったとしたら、中国という国を甘く見ていたということになります。
その場限りでのやっつけ決定をしたが故の、”みじめな腰砕”でしょう。

・・・

前原誠司なる政治家が、本当にネオコン傀儡なのかは知りませんが、どうやら単なるアメリカ頼みだけの、
しかもアメリカ・ネオコンべったりの外交音痴で、中国という国の恐ろしさを知らないお坊ちゃまではないのか、今はそう思うのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログ<日比野庵 本館>の2010/09/25 付けの<那覇地検は何故「日中関係を考慮した」のか>が、冷静なコメントを記していた。

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今月20日から・・・・河北省入りしていた「フジタ」社員4名と、中国人社員一名の計5名が、・・・身柄を拘束された。

当然、尖閣諸島沖の漁船衝突事件で中国人船長が日本側に逮捕されたことへの対抗措置という見方が強く、仙谷官房長官は否定したものの、素直にそう信じられる人はそう多くないと思う。

案の定、この拘束の報道が流れるや否や、那覇地検は、公務執行妨害の疑いで逮捕、送検していた衝突漁船の船長を処分保留で釈放することを決めた。

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処分保留そのものは兎も角、拘留期限ぎりぎりまで引っ張って、期限切れで止むなく釈放するなら、まだ分かる。
もし、拘留期限まで引っ張れないのであれば、せめてハイレベルでも何でも、中国と会談を大仰に行なって、その結果、政治判断で釈放するというのであれば、まだ救いはあった。

前者は、一応、法に基づいた対応になるし、後者は、交渉の結果のギリギリの政治判断だったと言い張れる余地があったから。

仙谷官房長官は、那覇地検独自の判断でそうした、と言っているから、表向きは司法は独立しているように見せかけたかったのかもしれないけれど、
那覇地検は、釈放理由の中で、「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄の拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断した。」という見解を示している。

地検が「日中関係を考慮する」などと、政治判断をしている。いつから司法が政治判断をできるようになったのか。
これでは、政府から圧力がありました、と言わんばかり。まだ、黙っているほうが良かったように思える。

ただ、あえて理由を探してみるとするならば、後々、「決して無条件釈放ではないのだ」と主張するための、苦渋の決断であった可能性はある。
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その意味において、これ以上、「身柄の拘束を継続して捜査することは相当ではない」という建前のもと、「処分留保」ということでとりあえず釈放しました、というのは理解できなくもない。

だけど、現時点で釈放してしまうということは、中国からみたら、証拠がないから釈放したんだろう、と解釈されることはほぼ間違いない。
中国は、政府レベルで不当に逮捕と言っているのだから、当然そう言い張る筈。

要するに、現在の状況で、純粋に「司法だけの判断」で地検が船長を釈放するということは、中国にとってみれば、これまでの捜査で集めた証拠は不十分なものである、と宣言した以外の何者にも映らない。

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その時の反論として、「いや証拠は充分にある。これから起訴する可能性もある。
今、釈放したのは、ひとえに『政治判断』であって、決して無条件釈放ではないのだ」という日本の立場を守りたかったからではないか。

ただ、仮に、そうであったとしても、このような政治判断は、政府が行うべきものであって、司法に言わせる時点で終わってる。
政治家が政治家の仕事をしていない。

今回、日本政府に圧力を掛ければ、検察が勝手に「政治判断」してくれる前例を作ってしまった意味は重い。

日本は、脅せば何でもいうことを聞くと世界中に示してしまった。

今後、日本は、このことで、大きなツケを払うことになる。

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いつも「日比野庵 本館」には、その冷静な見識には感心する。
<日本は、脅せば何でもいうことを聞くと世界中に示してしまった。>・・・これこそが、今回の「衝突漁船の船長を処分保留で釈放」が前例となり、日本が、世界中から、舐められる基となるような気がする・・・。

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私は、どんな小さな国(弱小国)でも、国として(その中の国民として)のプライドがある、と思う。

現在の日本は、そんなプライドは無い。

昔は、あったかも知れないが、第二次大戦(太平洋戦争)後、
国体(国政)においても、国民自身にも、アメリカに「骨抜き」にされたようだ・・・。

(敢えて、共産党に主導された<その裏で、アメリカが容認、扇動していた>「日教組」が、戦後の教育で、国民を精神的に「骨抜き」にした、とは云わないが・・・。)

個々人には、「個人の尊厳」があり、各国家にも、「国の尊厳」がある、と思う。

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私は、生き方において、権力者なり、人に、「媚びへつらう生き方」はしたくないし、やってこなかった。

国の外交においても、「媚びへつらう」外交は、あるべきでは無いと思っている。

しかし、戦後のアメリカへの、中韓等への、実質的「媚びへつらう」外交には、辟易している。

日本国としての、「プライド」の欠片も無い。

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だからと云って、私は、日本が、中国人を初め、韓国、北朝鮮、東南アジア諸国は信用出来ないとして、排他しようとの動きは賛成できない。

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こう云う状況だからこそ、
国(国体)として、「毅然たる態度」を取ることが、今後、日本人として帰属しようとする外国人に対し、日本と云う国が、帰属するにたる「国体」をなしている指針を示す機会と思う。

そう云う状況にあることを知らない「政治音痴」(世界音痴)の政治家等が情けない・・・。

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まったく、「政治音痴」(世界音痴)の政治家とマスゴミはしょうがないと思う。
今は世界2位で無く、3位の経済大国かも知れないが、政治世界では、下位ランキングの方だと思うわ。
アラブも民主化で解放されていったら、今までのアラブ独裁国からも抜かれ、政治的(自由度)国家レベルでは、ワーストクラスになると思うわ。

ほんと、日本って、おバカな「政治音痴」(世界音痴)の国なんだから・・・!

# by ora-ola | 2011-02-23 07:09 | 政治 

<ora-ola>は、、「おらー、おらー」では無いちゅうの!

<ora-ola>は、「おらー、おらー」って響きがありますが、

昔居たという美空ひばりさんの「りんご追分」の歌詞の中で言っている「おらっー、おらー」って、
田舎っぺの言葉から、引き出した言葉ではありませんから~。




<ora> or < ola> のスペルからおもい浮ぶのは、

オラ (Ora, Ola, Hola)につながるんだけども、

<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9>だとさ、

日本語の一人称の一つ。→日本語の一人称代名詞 だけで無く、
(「男」が使うと書いてないし・・・・、)

コモドオオトカゲのこと。コモド島などでの呼称。

スペイン語で親しい人に呼びかけるときの言葉 (hola)。「もしもし」などの意味がある。

スペイン語で時刻、時間という意味の言葉(hora)。→es:hora

スペイン語で波という意味の言葉(ola)。→es:ola

イタリアのコムーネについてはオーラ (イタリア)を参照。
(イタリアに「オーラ」と言う地名があるみたい。)

(州 トレンティーノ=アルト・アディジェ
県 ボルツァーノ
オーラ(Ora / 独語:Auer)は、人口3,025人のイタリア共和国トレンティーノ=アルト・アディジェ州ボルツァーノ自治県のコムーネの一つで、約70%の住民はドイツ語を母語としている。)
だって・・・・。

パソコンShopにも、「OraOra!」ってのがあるし、

オラオラ(悪羅悪羅)系>とは、全く関係ありません!


<aura/Aura>って言葉まで、考えてはなかったけど・・・。(参考にね・・・・。)

オーラ。人間が放出する雰囲気、エネルギーなど。
AURA。日本のロックバンド。
オーラ (人工衛星)。NASAの地球観測衛星。
イギリスの音響機器メーカー。
ゼネラルモーターズの子会社サターン・コーポレーションが生産する乗用車の車種。

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って、こと。

# by ora-ola | 2011-02-20 17:27 

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